2012年01月18日 21時59分
仙台のキャバクラや風俗店で有名なエリアといえば、国分町ではないでしょうか。国分町は仙台市の中心部にある地区の一つであり、オフィス街と、東北地方随一の歓楽街が共存している地区なのです。風俗店だけでなく、飲食店や居酒屋、スナックやバーなどが集積しており、仙台の夜を十分に満喫することができます。仙台のキャバクラや風俗店が並び建つその地区は、地元の人からは「分町(ぶんちょう)」と呼ばれています。 仙台のキャバクラなどが多いことで知られる国分町だけでも、20店舗近くのお店があります。料金の相場は、安いところでは60分3000円台からですが、平均では6000円後半から8000円前後といったところでしょうか。3000円台のお店は、国分町の中でもやや外れにあるお店が多いようです。仙台のキャバクラの全体的な相場を見ると、地方のお店の中でも少しお高めになるかもしれません。しかしその分有名な歓楽街ですから、働いている女の子のレベルの高さは期待しても良さそうです。 しかし、地元の人達によると、周辺地域の人々はキャバクラにそれほどお金を出す方ではないようです。いくら女の子のレベルが高くてもそれでは…と思ってしまいがちですが、震災後、改めて仙台のキャバクラに光が当たっているようです。復興支援の人々が県外から訪れたことで、仙台のキャバクラの景気にも変化が訪れたといわれています。震災前に比べると、客単価が上がり、ドンペリのような高級酒が普通に注文されるようになったようです。元々レベルが高いといわれている仙台のキャバクラですから、これからも更に注目が集まるかもしれません。